バラバラ

大きな変化のうねりの中で

選手もファンも翻弄された2週間

チームのため、クラブのため

誰かのため、自分のため

何のためにスタジアムに居るのかも判らない

怒りも、不安も

喜びも、励ましも

全てがバラバラに交錯し、伝わりあうことは無い。

またココから、希望を持ってスタートしろって言われても

正直、今すぐには僕は無理です。

5月13日 第15節(長居2) 大阪0-1札幌

5月20日 第16節(長居2) 大阪0-2愛媛

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解任

「夢をみせていただいた」とおっしゃっていましたが

僕たちも「夢をみせていただいて」いましたよ。

こんな事実の前には

あー、ファンて無力なんかなと思ってしまいます。


今、もし監督に会えて言うとしたら

ごめんさい!

そして、ありがとう!


あー!残念でしかたないわ、コンチクショー!!!!!!

  
 
  カジノサン、オメデトウ


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今日を引きずらない

後半20分しか観られていないサガン鳥栖戦。

今週中に録画を全部見る時間は多分・・・無い(悲)

で、簡単に更新。

攻めて、それが実らずミスからカウンターで沈むって試合は

長いシーズン、一度くらいはどっかで喰らうものやと思う。

ただ、それが今日の試合だったことがちょっと辛い。

あんな試合(徳島戦)の後だったこと。

第2クール初戦であったこと。

若手の疲れが溜まってきた時だったこと。

ネガティブな報道がリークされた直後だったこと。

必要以上に、ネガティブな空気が充満していきやしないかが心配です。

5月6日 第14節(鳥栖) 大阪0-1鳥栖

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試合を創る力の未熟さ

オフサイドを告げる旗を振り続ける副審と、それに気づかずに試合を続行させた主審。

その流れの中で、セレッソにFKが与えられたところで副審の旗に気づいた主審はそのFKのジャッジを取り消し、副審の判定、すなわちセレッソのオフサイドを取り、逆に徳島にFKが与えられた。

当然のように場内に響き渡るセレッソファンのブーイング。その中でポジションを代えるセレッソの選手の動きはいささか緩慢に見えた。

曜一朗がコメントで言った 『たったひとつの集中が途切れたところ』

苦しんで、やっと得たアドバンテージを失った場面。

審判の判定、ファンの声、そして選手の油断。

試合とは生き物であることを再認識したこの場面は、今のチームの試合を創る力の未熟さを教えてくれた場面でもあった。

この試合で第1クールが終了。痛みと不安と希望を織り交ぜながら、道のりはまだ4分の1を過ぎただけである。

5月3日 第13節(長居2) 大阪1-1徳島

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勇気と自信

05年シーズン、優勝争いと言う「蜜の味」を経験したばかりに

「リスクを犯すこと」をセレッソは忘れてしまったんじゃないかと思っている。

そして、その結果が06年のシーズンであったんだと。

今年、新たに07年シーズンの挑戦。

やっと今、新しい選手が活力を与え、彼ら自身も結果を出した。

そしてチームにも「競争」と言う名の油が少しずつ行き渡り

動き自体が変わって来たのも間違いのないところだろう。

草津戦の選手交代。

「勝つ為」にはベストな采配では無かったと思う。

事実、後半チームはややバランスを崩した。

が、しかし。交代で入った選手は持ち味を出そうと必死で頑張っていた。

この選手交代は、勝つだけではなく

少しでも「チーム力を上げる」為の采配のように僕には思えた。

監督が言う、このチームに必要なもの 「勇気と自信」

このうちのひとつ、勇気はそう言ったリスクを恐れない、戦う気持ちから生まれるもの。

監督にも、選手にも。今それが見えるようになってきたように思うのだが。

この「勇気」を持ち続け、戦い続けることによってのみ得られる

大きな「自信」

この2試合はそれを得るための第1歩であったんじゃないかと

僕は信じたい。

4月25日 第11節(博多森) 大阪2-2福岡

4月28日 第12節(長居2) 大阪1-0草津

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メイド・イン・セレッソ

中山昇、柿谷曜一朗が初スタメン。

後半、濱田武投入。

ピッチに3人のユース出身選手が同時に立った。

この瞬間がひとつの「進化」であったと信じたい。

チームとしての進化を、何も感じられなかった試合の中で。

4月21日 第10節(長居2) 大阪0-0水戸

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財前

かっての天才サッカー少年

中田英寿も認めた才能の持ち主

そして度重なった靭帯断裂

財前宣之30歳 J2山形 背番号10

シャケよコータよ山下よ

奴が財前、見知りおけ

順調ならばあと三度

戦いの機会は巡り来る

若き力の成長を

楽しみにしてその時を待つ!

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素晴らしいリーグ

水曜・日曜とアウェー2連戦、結果1勝1敗。

やっと芽生えたように思えた勢いは、

遅い東北の春に再び萎んでしまったって感じでしょうか。

手探り状態で始まったJ2リーグもこの日の試合で9節を消化、

セレッソ大阪も8クラブとの戦いを終えた。(1節お休みの為)

そして、見えてきた僕達の現在地

そして、見えてきたJ2というリーグの姿。

2002年の時とはまるで違う、2007年の現実。

正直、バカにしていたかもしれない。

今、戦っているJ2というリーグのなんと素晴らしいことよ。

選手はもちろん、ファンも含めた全てのセレッソ大阪が

このリーグから学ぶことはたくさんあるように思う。

当然『目標はひとつ』

そのために全力でこのリーグに挑戦し続けることは大きな糧になる。

そして、それを成し遂げた時に本当の力となる。

僕達は「挑戦者」である。

若きセレッソの選手達が少しでも前進していけるよう

背中を押し、尻を叩いて行いってあげたい。

中山 昇がプロデビュー。

いいよ、追って追って追いまくれ!

今のセレッソに必要なのは昇のようなスピリット。

上手、下手は関係ない。ピッチにアイドルは要らないよ。

4月11日 第8節(愛媛) 大阪2-0愛媛

4月15日 第9節(山形) 大阪1-2山形

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若き職人

中継は仕事しながらだったので

全部をちゃんと観られていないので詳しい感想は控えます。

勝負事は相手があって初めて成り立つもの。

当然、相手次第で結果も変わってくる。

それを繰り返しながらシーズンは過ぎていくのだなと

改めて感じさせてくれた試合だったように思えました。

以前から気になっていた山下が先発でJデビュー。

普段見せる人懐っこい笑顔は、試合中に全く見せず。

らしく、堅実にこなせたようでとりあえず一安心。

彼自身、一歩前進。

そしてココからまた新たな挑戦がはじまる。

慌てることなく、驕ることなく、堅実に道を歩んで行って欲しい。

ずっと見守って行くからね。

4月7日 第7節(長居2) 大阪3-0鳥栖

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まだまだ足りない

桜の開花に歩調を合わせ、チームの状態が良くなることを祈るファン心理。

しかし、実際のチームはなかなか調子の波に乗っていけない。

『大阪なら「真冬」と言っていい室蘭でのゲームというのが不運だっただけ。

日増しに春めく大阪に戻ってきたら必ず咲くさ』

そう嘯きながら、次の試合に期待するしかないのかな・・・・・。

試合は決して圧倒されたわけでなく。

逆の結果になっても不思議ではなかったと思う。

湘南、東京V、そしてこの日の札幌。

なぜ、引き分けに持って行くことが出来なかったのか。

監督のせい。

GMのせい。

社長のせい。

どう考えてもそうじゃないやろ。

今季 「新生・セレッソ大阪」

いやいや、どうして。

本当の意味での「新生」には、未だ到らず。

まだまだ足りない

選手ひとりひとりが、去年までに染み付いたものを振り払うには。

3月31日 第6節(室蘭) 大阪0-1札幌  

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