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試合を創る力の未熟さ

オフサイドを告げる旗を振り続ける副審と、それに気づかずに試合を続行させた主審。

その流れの中で、セレッソにFKが与えられたところで副審の旗に気づいた主審はそのFKのジャッジを取り消し、副審の判定、すなわちセレッソのオフサイドを取り、逆に徳島にFKが与えられた。

当然のように場内に響き渡るセレッソファンのブーイング。その中でポジションを代えるセレッソの選手の動きはいささか緩慢に見えた。

曜一朗がコメントで言った 『たったひとつの集中が途切れたところ』

苦しんで、やっと得たアドバンテージを失った場面。

審判の判定、ファンの声、そして選手の油断。

試合とは生き物であることを再認識したこの場面は、今のチームの試合を創る力の未熟さを教えてくれた場面でもあった。

この試合で第1クールが終了。痛みと不安と希望を織り交ぜながら、道のりはまだ4分の1を過ぎただけである。

5月3日 第13節(長居2) 大阪1-1徳島

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