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勇気と自信

05年シーズン、優勝争いと言う「蜜の味」を経験したばかりに

「リスクを犯すこと」をセレッソは忘れてしまったんじゃないかと思っている。

そして、その結果が06年のシーズンであったんだと。

今年、新たに07年シーズンの挑戦。

やっと今、新しい選手が活力を与え、彼ら自身も結果を出した。

そしてチームにも「競争」と言う名の油が少しずつ行き渡り

動き自体が変わって来たのも間違いのないところだろう。

草津戦の選手交代。

「勝つ為」にはベストな采配では無かったと思う。

事実、後半チームはややバランスを崩した。

が、しかし。交代で入った選手は持ち味を出そうと必死で頑張っていた。

この選手交代は、勝つだけではなく

少しでも「チーム力を上げる」為の采配のように僕には思えた。

監督が言う、このチームに必要なもの 「勇気と自信」

このうちのひとつ、勇気はそう言ったリスクを恐れない、戦う気持ちから生まれるもの。

監督にも、選手にも。今それが見えるようになってきたように思うのだが。

この「勇気」を持ち続け、戦い続けることによってのみ得られる

大きな「自信」

この2試合はそれを得るための第1歩であったんじゃないかと

僕は信じたい。

4月25日 第11節(博多森) 大阪2-2福岡

4月28日 第12節(長居2) 大阪1-0草津

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