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勇気と自信

05年シーズン、優勝争いと言う「蜜の味」を経験したばかりに

「リスクを犯すこと」をセレッソは忘れてしまったんじゃないかと思っている。

そして、その結果が06年のシーズンであったんだと。

今年、新たに07年シーズンの挑戦。

やっと今、新しい選手が活力を与え、彼ら自身も結果を出した。

そしてチームにも「競争」と言う名の油が少しずつ行き渡り

動き自体が変わって来たのも間違いのないところだろう。

草津戦の選手交代。

「勝つ為」にはベストな采配では無かったと思う。

事実、後半チームはややバランスを崩した。

が、しかし。交代で入った選手は持ち味を出そうと必死で頑張っていた。

この選手交代は、勝つだけではなく

少しでも「チーム力を上げる」為の采配のように僕には思えた。

監督が言う、このチームに必要なもの 「勇気と自信」

このうちのひとつ、勇気はそう言ったリスクを恐れない、戦う気持ちから生まれるもの。

監督にも、選手にも。今それが見えるようになってきたように思うのだが。

この「勇気」を持ち続け、戦い続けることによってのみ得られる

大きな「自信」

この2試合はそれを得るための第1歩であったんじゃないかと

僕は信じたい。

4月25日 第11節(博多森) 大阪2-2福岡

4月28日 第12節(長居2) 大阪1-0草津

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メイド・イン・セレッソ

中山昇、柿谷曜一朗が初スタメン。

後半、濱田武投入。

ピッチに3人のユース出身選手が同時に立った。

この瞬間がひとつの「進化」であったと信じたい。

チームとしての進化を、何も感じられなかった試合の中で。

4月21日 第10節(長居2) 大阪0-0水戸

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財前

かっての天才サッカー少年

中田英寿も認めた才能の持ち主

そして度重なった靭帯断裂

財前宣之30歳 J2山形 背番号10

シャケよコータよ山下よ

奴が財前、見知りおけ

順調ならばあと三度

戦いの機会は巡り来る

若き力の成長を

楽しみにしてその時を待つ!

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素晴らしいリーグ

水曜・日曜とアウェー2連戦、結果1勝1敗。

やっと芽生えたように思えた勢いは、

遅い東北の春に再び萎んでしまったって感じでしょうか。

手探り状態で始まったJ2リーグもこの日の試合で9節を消化、

セレッソ大阪も8クラブとの戦いを終えた。(1節お休みの為)

そして、見えてきた僕達の現在地

そして、見えてきたJ2というリーグの姿。

2002年の時とはまるで違う、2007年の現実。

正直、バカにしていたかもしれない。

今、戦っているJ2というリーグのなんと素晴らしいことよ。

選手はもちろん、ファンも含めた全てのセレッソ大阪が

このリーグから学ぶことはたくさんあるように思う。

当然『目標はひとつ』

そのために全力でこのリーグに挑戦し続けることは大きな糧になる。

そして、それを成し遂げた時に本当の力となる。

僕達は「挑戦者」である。

若きセレッソの選手達が少しでも前進していけるよう

背中を押し、尻を叩いて行いってあげたい。

中山 昇がプロデビュー。

いいよ、追って追って追いまくれ!

今のセレッソに必要なのは昇のようなスピリット。

上手、下手は関係ない。ピッチにアイドルは要らないよ。

4月11日 第8節(愛媛) 大阪2-0愛媛

4月15日 第9節(山形) 大阪1-2山形

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若き職人

中継は仕事しながらだったので

全部をちゃんと観られていないので詳しい感想は控えます。

勝負事は相手があって初めて成り立つもの。

当然、相手次第で結果も変わってくる。

それを繰り返しながらシーズンは過ぎていくのだなと

改めて感じさせてくれた試合だったように思えました。

以前から気になっていた山下が先発でJデビュー。

普段見せる人懐っこい笑顔は、試合中に全く見せず。

らしく、堅実にこなせたようでとりあえず一安心。

彼自身、一歩前進。

そしてココからまた新たな挑戦がはじまる。

慌てることなく、驕ることなく、堅実に道を歩んで行って欲しい。

ずっと見守って行くからね。

4月7日 第7節(長居2) 大阪3-0鳥栖

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まだまだ足りない

桜の開花に歩調を合わせ、チームの状態が良くなることを祈るファン心理。

しかし、実際のチームはなかなか調子の波に乗っていけない。

『大阪なら「真冬」と言っていい室蘭でのゲームというのが不運だっただけ。

日増しに春めく大阪に戻ってきたら必ず咲くさ』

そう嘯きながら、次の試合に期待するしかないのかな・・・・・。

試合は決して圧倒されたわけでなく。

逆の結果になっても不思議ではなかったと思う。

湘南、東京V、そしてこの日の札幌。

なぜ、引き分けに持って行くことが出来なかったのか。

監督のせい。

GMのせい。

社長のせい。

どう考えてもそうじゃないやろ。

今季 「新生・セレッソ大阪」

いやいや、どうして。

本当の意味での「新生」には、未だ到らず。

まだまだ足りない

選手ひとりひとりが、去年までに染み付いたものを振り払うには。

3月31日 第6節(室蘭) 大阪0-1札幌  

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